Saturday, April 17, 2010

韓国艦沈没「原因の分析可能な破片入手」調査「原因の分析可能な破片入手」調査団

02.07.10 19:51

asahi.com(朝日新聞社):韓国艦沈没「原因の分析可能な破片入手」 調査団 - 国際

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2010年4月17日0時5分

金正日

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韓国艦沈没「原因の分析可能な破片入手」調査「原因の分析可能な破片入手」調査団

 【ソウル=牧野愛博】韓国哨戒艦の沈没原因を調べている軍と民間による合同調査団の朴正二団長は

16日、「直接の原因を分析できる一部の破片も発見した」と述べ、調査団が最有力と指摘した「外部

爆発」の原因特定に向けて自信を示した。調査団は、沈没地点から半径500メートル以内の海域を対

象に、残留物の捜索作業を続ける方針だ。

 調査団の指摘を受け、与党ハンナラ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)代表は16日、訪問先の東京

で「北の犯行なら、悩まなければならない」と語り、軍事措置も含めた対抗策を検討すべきだとの考え

を示した。

 保守系の自由先進党、李会昌代表は「北の介入が事実なら、強力な報復をすべきだ」と述べ、国連制

裁や開城工業団地事業の中断など、具体的な対抗策を挙げた。韓国では北朝鮮の関与を疑う報道が過

熱。大統領府報道官は16日、「予断するには少し早すぎる」と冷静な対応を呼びかけた。

 北朝鮮の公式メディアは同日現在、沈没について一切触れていない。


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